オペラの館がお待ちかね - 書籍情報
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書籍詳細

オペラの館がお待ちかね
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オペラの館がお待ちかね

  • 定価=本体1800+税
  • サイズ A5判 並製 212ページ
  • ISBN 978-4-86029-381-9
内容紹介

イケメン執事が誘う、「オペラの館」へようこそ!


オペラに興味はありながら、なんとなく敷居が高いと思っていませんか?そんなあなたにピッタリな本ができました。

初心者向けに書かれたこのオペラ入門書を読めば、すぐにも劇場に足を運びたくなること請け合い。切符の買い方、困ったときの対処法から、いい席はどこ? 服装はどんな? 作品別の聴きどころ、見どころまで、丁寧に教えてくれます。

また、この館には10の部屋があり、まずは、これを知っていればOK!という名作を詳しくご紹介します。「道ならぬ恋におぼれてみたい」人には「禁じられた愛の部屋」。「イケメンと付き合いたい」という人には「困った男の部屋」。

他にも、「詐欺師と泥棒たちの部屋」、「美人薄命の部屋」、「怖い女の部屋」など貴方のお望みのままにご案内いたします。


コメント

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オペラという料理ができるまで、すなわち舞台裏を案内してくれるキッチンのコーナーも楽しい。それによれば、オペラの企画は公演の二、三年前に決定。総勢百人もの人を動かすオペラではそれくらい時間が必要らしい。装置、衣裳、照明、振付けなどスタッフが決まるのが一年と少し前。キャストのオーディションは公演の一年半前から始まり、全員の決定は一年前とか。そこから歌手たちの個人稽古。公演二ヶ月前にはアンサンブルの稽古。そのころから暗譜を始め、立ち稽古が始まる一~一ヶ月半前には全員の頭に入っていなければいけない。演出家主導のピアノ舞台稽古を経て、オーケストラ付き舞台稽古。そして最終通し稽古となる。本番を迎えるまでには、なかなか大変。こんな舞台裏も知ってオペラを見れば、もっと楽しめそうだ。


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