続々アトリエ日記 - 書籍情報
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書籍詳細

続々アトリエ日記
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続々アトリエ日記

  • 定価=本体2400+税
  • サイズ 四六判変型 並製 324ページ
  • ISBN 978-4-86029-386-4
内容紹介

御年92歳にして、ますます意気軒昂な画家・野見山暁治さんのエッセイ集。生活の友社発行の『美術の窓』に連載中の人気コラム「アトリエ日記」の3冊目の単行本化である。野見山さんは昨年末、ブリヂストン美術館にてほぼ2ヶ月間にわたる「野見山暁治展」を成功裡に終えた。本書は、そんな個展用の作品制作から、家族の絆、友人・知己の個展巡り、持病との付き合い、原稿執筆等まで、日々の出来事をお人柄そのままに飄々と綴っている。振り込み詐欺に遭われたことがあると本書でも触れているが、そんなお人よしぶりもしのばれ、読んでいて思わず笑みがこぼれる。それにしても油絵、水彩画、版画、絵本の原画、はては装丁まで手掛けてしまうとは......、なんと多彩でしなやかな仕事ぶりだろう。そんな野見山暁治さんの日々を覗いてみるに恰好の書。

コメント

行けるときに行き、

やりたいことはその時にやる。

その日が唯一、人生だと、

今にして分かった。

怠け者でなかったら、

ぼくもそれなりの回顧展が出来たはずだ。

今いくら焦って描いても、

若い時の感性の作品を補うことは出来ん。(「本文中」より)

 

 

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