円満な相続には「遺言書」が必要! - 書籍情報
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書籍詳細

円満な相続には「遺言書」が必要!
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1万件の実例が証明

円満な相続には「遺言書」が必要!

  • 定価=本体1600+税
  • サイズ A5判 並製 224ページ
  • ISBN 978-4-86029-359-8
内容紹介

相続コーディネーターとして20年のキャリアをもつ著者。相談内容で一番多いのは、遺産分割に関するものだとか。身内同士で話し合いが出来ないほどこじれたり、兄弟姉妹の間で裁判になることも。もめる家庭には共通点があるといいます。それは、遺言書が残されておらず、亡くなった本人の意思が見えないこと。
昨今、遺言書作成が見直されているゆえんである。著者は日本初の相続コーディネーターとして1万件に及ぶ相談事例から、遺言書をつくる人の諸事情、遺言書の作成のために知っておくべきこと、相続の手続きの仕方、書類の書き方などまで、豊富な事例を元に懇切丁寧に解説してくれる。

コメント

ウチは"仲良し家族だから大丈夫"だとか、"大した遺産があるわけじゃないし"、などと思って楽観視しているあなた。実際、亡くなってみると、こうした認識が甘かったとほぞをかむケースが多い。結構、現代日本では、遺産相続の問題でもめるケースが劇増しているとか。その人の生き様がすべて現われるのが「遺言書」。骨肉の争いでもめないためにも、本人の意思を明らかにしておくことが必要なのではないだろうか。

 

 

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