"うつ"になる人ならない人 - 書籍情報
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書籍詳細

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"うつ"になる人ならない人

ダジャレとユーモアで乗り切ろう
  • 定価=本体1800+税
  • サイズ 四六判 上製 192頁
  • ISBN 978-4-86029-357-4
内容紹介

いま、日本で急増している病気として"うつ病"がある。景気が停滞し、先行き不透明だったうえに、東日本大震災が影を落とす。"うつ病"の更なる増加が懸念されている。著者の小川宏さんは重度の"うつ病"体験者の一人。厭世観から無気力になり、自殺願望にかられて死の一歩手前まで追い込まれた経験を持つ。受診もせずに、一人で苦しみを抱えている人は、最後には「自殺」という悲しい結果になりかねない。小川さんは自身の体験、多くの人の取材を通して、うつ病との対処の仕方を編み出した。ダジャレとユーモアは小川さんの得意とするところ。笑いが重要と説く。免疫力を高めるとともに、生きる力を呼び起こす力にもなるという。

コメント

「うつ病は完治する病気です。私がその証拠です」。体験者である私がこう言っても、現在うつ病で苦しんでいる人には半信半疑なご託宣としか聞こえないかもしれません。実際、うつ病はつらい病気です。そして誰でもが、なる可能性があります。神経が細やかな人も、ずぼらな人も。「一般に『病は気から』と言われていますが、うつ病に限っては自分の意思で治そうとしないでください。「付き合う」という言葉が一番当てはまると思います。適切に付き合えば、心の風邪のようなものですから、完全に治るのです。(著者「あとがき」より)