ひとりの老後は大丈夫? - 書籍情報
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書籍詳細

ひとりの老後は大丈夫?
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ひとりの老後は大丈夫?

  • 定価=本体1500+税
  • サイズ 四六判 並製 224頁
  • ISBN 978-4-86029-335-2
内容紹介

いずれ訪れるひとりの老後。健康、住まい、お金、介護、孤独......。考えれば考えるほど、不安の種はつきません。しかし、こんな時代だからこそ、前向きに老後を見つめたいもの。本書は、ひとり暮らし歴28年で、その達人ともいうべき生活評論家・吉沢久子さんと、老後の準備を考え始めたエッセイスト・岸本葉子さんが、老いをめぐるあれこれを、語りつくしました。

目次

第一章 老後に大切なのは、人間関係 第二章 体の衰えをカバーしつつ、病気に備える 第三章 苦にならない家事のやり方を見つける 第四章 寂しくても晴れ晴れと生きる 第五章 どうする? 住まいとお金 第六章 ひとりの食を楽しむ 健康、住まい、人間関係のルールなど、お役立ちコラム付き

コメント

吉沢久子さんは本書の中で、独り暮らしの極意ともいうべき発言をしています。「自分の価値観をしっかりともち、小さな幸せが見える人になれば、人を妬むこともなく、心はいつも平穏でいられます」と。岸本さんは、「あとがき」で、《「不安はあって当たり前」「明日のことはどうなるかわからない」などの人生の大先輩の言を聞いて、老後がやってくるまでに不安要因を数え上げて心配し、つぶしていくような準備をしなくてもいいんだとわかり、ほっとしました。》と書き、必要以上に不安に感じていた部分が解消されたといいます。