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書籍詳細
ウディ・アレンの映画術
- 定価 3990円〈税込〉
- サイズ A5判 並製 654頁
- ISBN 978-4-86029-325-3
内容紹介
著者は、実に36年間の長きにわたり、折々にウディ・アレンのインタビューを行ない、ウディ・アレン映画のアイデアから脚本、監督業、キャスティング、撮影、音楽、そして映画人生まで、すべてを忌憚なく明らかにしている。いわばウディ・アレンの人生の半分以上が納められたアルバムのようなものである。新米監督時代から世界有数の映画監督へと変貌していく彼の人生と、その途上で彼が学んだ事柄が、あたかも低速度撮影された写真のように、鮮やかに描き出されている。映画ファン待望の必読書である。
目次
第一章 アイデア 第二章 脚本 第三章 キャスティング、俳優、そして演技について 第四章 撮影 第五章 監督業 第六章 編集 第七章 背景音楽 第八章 映画人生
コメント
ウディ・アレンは1935年にニューヨークのブルックリンで生まれた。十代後半には早くもその稀有な才能を開花させ、人気芸人向けに書く仕事をしてショウ・ビジネスの世界に入った。以来、今日まで、俳優として、世の中の誰もが背負っているコンプレックスや不安、自信のなさを一手に引き受け、ときにそれを見事なまでに笑いのめしてくれる。また、映画監督兼脚本家としてこれまで30本以上の映画の脚本を書き、自身監督して、世界でもっとも愛される個性的な映画監督の一人となっている。本書は、そんなウディ・アレンという不世出な男のすべてを知るに格好のインタビュー集である。


人生万歳!
Whatever Works(原題)
12月11日(土)恵比寿ガーデンシネマ他にて全国順次ロードショー!
配給:アルバトロス・フィルム
c2009 GRAVIER PRODUCTIONS, INC.




