株が無くなる日 - 書籍情報
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株が無くなる日
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株が無くなる日

天変地異で株はどうなるのか?
  • 定価=本体2200+税
  • サイズ 四六判 並製 256ページ
  • ISBN 978-4-86029-259-1
内容紹介

天変地異と景気動向とは、関係が深い。特に太陽黒点の増減は、経済活動にさまざまな影響を及ぼしてきたという。著者は、長年、株式評論家として株式や投資の新聞・雑誌を中心に健筆を振るい、マクロからミクロまでを見据えた鋭い分析と未来予測で多くのファンの心を魅了してきた。本書では、古墳・飛鳥から、奈良、平安、鎌倉、室町、安土桃山、江戸時代、そして明治・大正・昭和・平成の現在まで、主な天変地異が経済・社会現象にいかに影響を与えてきたかを明らかにする。近未来予測もされており、今後の株式市場を占う上で、大いに参考にしたい本である。

目次

第一章――――歴史に見る天変地異 第二章――――将来、予想されうる天変地異 第三章――――天変地異と株

コメント

太陽黒点増減の周期は、平均11.125年といわれる。黒点数の極大期には太陽が発する磁気が人間の脳に強く影響するらしく、株の投機バブルを起こしたり、革命や戦争勃発があったりする。現に、太陽黒点の極大時のデータとしては、1928年の米国株バブル、さらには60年後の1988年に日本の株式バブルが訪れ、翌年、共に大崩壊した事実がある。中東戦争やロシア革命、古くは米国の南北戦争なども太陽黒点の極大期に起きたというから、今後の世界情勢や戦争の危機を回避するためにも、太陽黒点の増減からは眼を離せない。近未来の経済予測、株式市場、世界情勢を読み解く上で大いに役立つはずである。