ドラッグ・カルチャー - 書籍情報
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書籍詳細

ドラッグ・カルチャー
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ドラッグ・カルチャー

アメリカ文化の光と影(1945~2000年)
  • 定価=本体4000+税
  • サイズ 
  • ISBN 978-4-86029-233-1
内容紹介

本書は1945年頃から20世紀末まで、アメリカの違法ドラッグとその文化を旅した本だ。違法ドラッグが、犯罪者の地下組織や一部の前衛グループからアメリカのメインストリームへと移行していく過程が綴られる。4人に1人はドラッグの洗礼を受けたといわれるアメリカ社会。チャーリー・パーカー、アンディ・ウォーホル、オリバー・ストーン、ジョン・ベルーシなど芸術分野でも巨星が綺羅星のごとく並ぶ。アレン・ギンズバーグ(詩人) の「マリファナはセックスしたり、同性愛体験をしたり、ヨーロッパへ行ったりするのと同じくらい自然な生活の一部なんだ」の言を待つまでもなく、アメリカを彩った芸術文化はドラッグを出発点に生まれてきたことが実感できる。