文武とチャーチル - 書籍情報
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書籍詳細

文武とチャーチル
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文武とチャーチル

―――日英文化の架け橋となりて―――
  • 定価=本体1600+税
  • サイズ 
  • ISBN 978-4-86029-241-6
内容紹介

ミネベア、コニカなどで会社役員を歴任し敏腕ビジネスマンとして活躍した著者。美術品の収集と研究でも知られる。本書は仕事で縁の深かった英国と日本との比較文化論を展開する。第一部「英国とテイスト」、第二部「武士道と「美」意識」の二部構成。第一部で「世界次元の自由人」と題し、画家・三宅克己論も語られるが、自身、三宅の水彩画の収集家としても知られている(その作品と資料は徳島県立近代美術館に寄贈)。そもそも三宅が明治学院大学の先輩で、三宅が英国で水彩画の勉強をしたことに興味を抱いたことによる。敬愛する政治家チャーチルに関する研究の一端も披露され、本書に厚みをもたせている。