紙上で夢みる―現代大衆小説論 - 書籍情報
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書籍詳細

紙上で夢みる―現代大衆小説論
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紙上で夢みる―現代大衆小説論

  • 定価=本体2400+税
  • サイズ 
  • ISBN 978-4-86029-265-2
内容紹介

本書は1980年に蝸牛社から刊行された『紙上で夢見る』の増補改定版。江戸川乱歩から横溝正史、山田風太郎、半村良に至る怪奇・伝奇小説、筒井康隆のSF、川上宗薫・宇野鴻一郎の官能小説、大藪春彦のハードボイルドなど、その魅力の源泉を語り尽くす。特筆すべきは五木寛之論。現代のエンタテインメント小説はすべからく、60年から70年代に五木寛之が試みたことの延長線上にあるのでは、と書く。村上春樹の『ノルウェーの森』の先駆けを成すものだったというのだが......さて、読者の皆さんのご感想はいかがだろう。