仮面の女と愛の輪廻 - 書籍情報
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書籍詳細

仮面の女と愛の輪廻
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仮面の女と愛の輪廻

  • 定価=本体2400+税
  • サイズ 
  • ISBN 978-4-86029-313-0
内容紹介

ブレークした前著『女の足指と電話機』に続く単行本未発表エッセイ第2弾である。その虫明亜呂無だが、『本の雑誌』2009年11月号で、昭和の雑文家番付の東の関脇に堂々と推されている。植草甚一、内田百?(門がまえに月)、小林信彦といった錚々たる雑文家に伍してである。この番付編成委員会のメンバーだが、亀和田武、坪内祐三、目黒考二の辛口うるさ型三人衆。その三人に推されたのである。さて、第2弾も素晴らしい。岩下志麻、吉永小百合、岸田今日子といった女優論も魅力だし、白眉というべきは円谷幸吉の生涯を綴った「朽ちぬ冠」であろうか。