山口長男─―終わりのないかたち - 書籍情報
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書籍詳細

山口長男─―終わりのないかたち
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山口長男─―終わりのないかたち

  • 定価=本体2500+税
  • サイズ 
  • ISBN 978-4-86029-204-1
内容紹介

日本の抽象画における先駆的な開拓者の一人とされる山口長男。その画家に肉薄したのが本書だ。著者は元南日本新聞の記者。同紙に「画壇の旅人・山口長男伝」として連載したものに加筆修正した。山口がフランス留学や朝鮮時代の助走期を経て、幾何学形態の抽象へ踏み込んでいく。円や線から直線になり、格子状のかたちから、凸凹のフォルムへ。やがて黄土色と茶褐色の色面が地色の黒を侵食し、晩年には完全な面となっていく。そんな究極の「かたち」を追求し続けた山口の来し方、人となりを、入念な取材を元に描き出した。