表現の世界 - 書籍情報
おすすめ
遊行を生きる
遊行を生きる 悩み、迷う自分を劇的に変える124の言葉
「遊行」とは、先入観やこだわりを捨て、自由な感性で生きること...
嫌いなヤツを消す心理術
嫌いなヤツを消す心理術 潜在意識を変える! 人の操作法
思い浮かべただけでも、不快になる「嫌いな人」。自分の前から「...
幸せをよぶ らく家事
幸せをよぶ らく家事 完璧をめざさない魔法のエレガントライフ
ツボだけ抑えて、他の細かいところは目をつぶる。「楽」してきれ...

書籍詳細

表現の世界
  • アマゾン商品ページへ
  • 楽天ブックス商品ページへ
  • セブンネットショッピング商品ページへ
  • honto商品ページへ
  • 紀伊国屋BookWeb商品ページへ
  • 全国の書店でお取寄せいただけます。

表現の世界

─―─ 芸術前衛たちとその思想 ─―─
  • 定価=本体2000+税
  • サイズ 
  • ISBN 978-4-86029-182-2
内容紹介

騒乱の1960年代、映画関係者、映画好きの学生、映像研究者に熱狂的に読まれた本である。すでに絶版となっており、『映像の発見』(弊社で復刻)と並んで復刻を待望されていた。ジャン=リュック・ゴダールの「気狂いピエロ」から、オーソン・ウェルズの「市民ケーン」、今村昌平の「人間蒸発」など、公開時に発表された傑作評論から、戦後文学評論、不条理演劇論、写真論など芸術論を集大成しており、時代を超えて読み継がれるべき名著である。