堀文子 - 著者情報
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著者詳細

ほり・ふみこ

堀文子

日本画家

1918(大正7)東京・麹町生まれ。日本画家。40年、女子美術専門学校(現・女子美術大学)卒業。52年、第2上村松園賞受賞。60年、夫と死別後、エジプトからヨーロッパ、そしてアメリカ、メキシコを3年間放浪。67年、神奈川県大磯へ居を構える。74年、第1回創画展出品。以後創画展を中心に活動。81年軽井沢にアトリエを持つ。87年、イタリア・トスカーナのアレッツォにアトリエを持つ。同年、第36回神奈川県文化賞受賞。99年、創画会を退会。95年から2000年にかけて、アマゾンの熱帯雨林、メキシコのマヤ文明、ペルーのインカ文明、ネパールのヒマラヤ山麓など精力的な取材旅行を続ける。8年前、心臓の病に倒れるが、奇跡的な回復がきっかけで、顕微鏡の中に見る極微の世界に惹かれる。90歳を越えた今も、生命の根源と美を追求し、その驚きと感動を描き続ける。主な作品に画文集『時の刻印』(求龍堂)、『命の軌跡』(ウインズ出版)、『花のスケッチ帳』(JTBパブリッシング)、『命といふもの』(小学館)など多数。近著に『ホルトの木の下で』(幻戯書房)がある。

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